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地鎮式。

2020-12-19
本日は宮城県仙台市の高砂神社様へ。
 
拝殿の新築のあたり、地鎮式を行いました。
 
地鎮式は、土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式。土地の四隅に青竹を立て、しめ縄で囲んで祭壇をつくり、施主や工事関係者が参列します。
 
東日本大震災から10年の節目を迎えるこの時期に工事をさせて頂く意義を噛み締め、氏子の皆様の心の拠り所となる建物となるよう、精神誠意施工を進めていきます。

唐破風の施工。

2020-12-15
本日は宮城県丸森町の眞龍院様へ。
 
写真は新築中の本堂の様子。
向拝(こうはい)部分の唐破風屋根を銅板葺きにて施工しています。
 
この工程は、建物の印象を左右する、重要な部分。
 
銅板葺き特有の曲線美を活かしつつ、雨仕舞共にも配慮しながら丁寧に進めていきます◎

材料の加工。

2020-12-07
本日は出した材料の加工。
 
木拾書の寸法を確認しつつ、節の具合など木の性を丁寧に確認しながら挽いていきます。
 
今回は桧造の拝殿。完成をイメージしながら進めていきます◎

拝殿の新築。

2020-12-02
本日は場内にて材料出し。
 
宮城県仙台市の高砂神社様の拝殿新築工事に用いる桧(ひのき)材を、木拾書(きびろいしょ:使用する木材の一覧表)を元に揃えていきます。
 
今回は化粧材はすべて桧材。曲がりや節等を丁寧に確認しつつ、完成をイメージしながら工事を進めていきます◎

お蔵の改修。

2020-11-27
本日は山形県上山市のI様邸へ。
 
写真は改修中のお蔵の様子。セメント瓦を解体し、金属瓦に改修しています。
 
残るは箱棟とけらば部分の板金工事。石倉の為施工が難しい面もありますが、丁寧に納めていきます◎
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