本文へ移動

土台の交換。

2020-11-04
本日は山形県山形市の乾徳寺(けんとくじ)様へ。
 
写真は本堂の土台部分を交換している様子。本堂をジャッキアップし、傷みのあった土台及び柱部分を切除の上、布基礎を打設していきます。
 
乾燥後、位置を調整しつつ新規に桧の土台を設置。土台の交換は建物を建てる順番とは真逆の工程の為、技術を要する作業のため、正確に仕上げていきます◎

須弥壇の造作。

2020-10-30
本日は宮城県栗原市の光明寺(こうみょうじ)様へ。
 
写真は新規に造作した須弥壇の様子。今回は須弥壇に合わせ、内陣の天井や床、壁面も一体的に施工させて頂きました。
 
残すは既存の柱の補修や仕上げの塗装。完成が楽しみです◎

内部の造作。

2020-10-27
本日は宮城県丸森町の眞龍院(しんりゅういん)様へ。
 
写真は施工中の本堂の様子。床面の断熱材等の施工が終わり、続いて敷居や鴨居等、壁面の造作を進めていきます。
 
いよいよ本堂の全体観が見えてきました。電気設備等も絡んでくる為、しっかりと打ち合わせを行いながら、工事を進めていきます◎

銅板葺き。

2020-10-15
本日も山形県舟形市の福昌寺(ふくしょうじ)様へ。
 
写真は施工中の本堂の様子。
 
木工事にて補修した屋根面にを銅板一文字葺きにて施工していきます。
 
銅板葺きの特徴は、曲線が生む流麗な美しさ。入母屋の蓑甲(みのこ)部分も既存の屋根形状を活かし、丁寧に仕上げました。
 
完成が楽しみです◎

唐破風の木下地。

2020-10-05
本日は山形県舟形市の福昌寺(ふくしょうじ)様へ。
 
写真は施工中の本堂の様子。
 
向拝部分(こうはい:玄関部分)の唐破風屋根の木下地に傷みがあった為、新たに作り直しています。
 
唐破風は本堂の印象を左右する箇所ですので、丸みの形状等気を付けつつ、丁寧に施工していきます。