本文へ移動

本堂の改修工事。

2024-05-31
山形県山形市成安の成安寺(じょうあんじ)様へ。

1枚目の写真は工事前の本堂の様子。今回は経年劣化による本堂の傷みを、改修工事によって修復する内容です。主に基礎補強や屋根改修、向拝(こうはい)部分等を施工していきます。

2枚目は完成イメージパース。年内工期での工事。改修工事のため諸々困難な面はありますがひとつずつ課題を解決し、このイメージを目指して工事を進めていきます◎

■Instagramはじめました■

本堂の補強。

2024-05-22
福島県福島市大笹生の安楽寺(あんらくじ)様へ。

写真は工事中の本堂の様子。

今回は本堂の耐震補強及び庫裏の新築工事。建物全体の高さ、傾き調整を行いつつ基礎工事を行い、その上で必要箇所の柱の交換等を行っていきます。

新旧入り混じる部材。接合箇所には特に配慮しつつ、丁寧に施工を進めていきます◎

屋根の改修。

2024-05-08
山形県西置賜郡飯豊町の吉祥寺(きっしょうじ)様へ。

写真は屋根工事中の本堂の様子。

天候に注意しつつ既存屋根材を剥がし、傷みのある木下地部分を補修していきます。
大きな屋根面積。勾配もあるため事故に十分注意しながらの作業。

軒先や谷部分など、特に傷みやすい部分の補修を丁寧に行いつつ、施工を進めていきます◎

現場確認。

2024-04-17
山形県西村山郡河北町の西蔵寺(さいぞうじ)様へ。

写真は施工中の本堂の様子。

ご住職奥様含め建設委員会の皆様に工程会後に現場の確認をして頂きました。
現段階での仕上がりを確認して頂きつつ、施工中の浜縁や位牌堂の様子もチェック。
細かなところはあるものの、概ねご満足頂けているようで何よりでした。

6月一杯での引き渡しに向け、引き続き精一杯施工を進めていきます◎

長押の取付。

2024-02-19
山形県西村山郡河北町の西蔵寺(さいぞうじ)様へ。

写真は本堂新築工事の長押(なげし)と呼ばれる部材を施工している様子。

長押とは、和室の壁面をぐるりと囲む化粧部材で、開口部のすぐ上にある長押は内法長押(うちのりなげし)と呼ばれており、この部分が一般的に長押と呼ばれています。元々は柱を固定するための構造材としての役割がありましたが、工法の変化・発展によりその役割は終え、今は装飾要素として、和室には欠かせないものとなっています。

出隅入隅の納めも丁寧に。完成が楽しみです◎