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裏甲の加工。

2021-01-18
本日は加工場から。

写真は宮城県柴田郡村田町の洞昌寺(とうしょうじ)様の山門新築工事の加工の様子。

弊社の若手の職人が、裏甲(うらこう)と呼ばれる、軒先の化粧材を鉋にて仕上げています。

明日からまた大雪の予報とのことで、今年は天候が心配ではありますが、工期内に完成出来る様、精一杯努力していきます◎

解体工事。

2021-01-15
本日は宮城県仙台市の高砂神社様へ。

関山峠等、積雪の影響が心配でしたが無事現場に着くことができました。工事現場は沿岸部ですが、うっすらと積雪。今年はやはり雪が多いです。

魂抜きを終えた既存の拝殿を、ユニック車等を用いて解体していきます。これから基礎工事、木工事と進めていきますので、事故等ないよう気を付けながら、丁寧に進めていきます◎

明けましておめでとうございます。

2021-01-11
新年、明けましておめでとうございます。

仕事始めは、会社の除雪から。

今年はコロナウィルスや大雪で先が見通しにくい年ではありますが、社員一同力を合わせて乗り切っていきたいと考えています。

大変な時だからこそ、創意工夫も生まれる。
そんな思いで、新たな取り組みも進めていきます。

本年も宜しくお願い致します◎

地鎮式。

2020-12-19
本日は宮城県仙台市の高砂神社様へ。
 
拝殿の新築のあたり、地鎮式を行いました。
 
地鎮式は、土地を守る神様にその土地を使用する許しを請い、工事の安全を祈願する儀式。土地の四隅に青竹を立て、しめ縄で囲んで祭壇をつくり、施主や工事関係者が参列します。
 
東日本大震災から10年の節目を迎えるこの時期に工事をさせて頂く意義を噛み締め、氏子の皆様の心の拠り所となる建物となるよう、精神誠意施工を進めていきます。

唐破風の施工。

2020-12-15
本日は宮城県丸森町の眞龍院様へ。
 
写真は新築中の本堂の様子。
向拝(こうはい)部分の唐破風屋根を銅板葺きにて施工しています。
 
この工程は、建物の印象を左右する、重要な部分。
 
銅板葺き特有の曲線美を活かしつつ、雨仕舞共にも配慮しながら丁寧に進めていきます◎
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