本文へ移動

山門の新築。

2021-03-26
本日は宮城県柴田郡村田町の洞昌寺(とうしょうじ)様へ。

写真は山門の新築工事の様子。軒先の葺地(ふきじ)と呼ばれる部材を施工しています。屋根の形状を左右する大切な部分の為、水平と反りのバランスを確認しています。

コロナ再拡大の折、体調管理には十分に気を付けながら、完成に向け着実に仕上げていきます◎

天井工事。

2021-03-18
本日は宮城県仙台市宮城野区の高砂神社(たかさごじんじゃ)へ。

写真は内部造作の様子。あらかじめ加工してきた合縁や廻り縁を用い、格天井を仕上げていきます。天井板はケヤキの根木材を用い、風格ある仕上がりに。

3月末の完成に向け、ひとつひとつ丁寧に仕上げていきます◎

節目の年に。

2021-03-10
本日は宮城県仙台市宮城野区の高砂神社(たかさごじんじゃ)へ。

写真は内部の造作を進めつつ、屋根を銅板葺きにて施工している様子。桧材と銅板の色味のバランスが美しいです◎

震災復興10年の節目の年。このような時に、神社の再建にたずさわることが出来る意義を噛みしめ、丁寧に施工を進めていきます。

冠木の加工。

2021-03-06
本日は加工場から。

宮城県村田町の洞昌寺(とうしょうじ)様の山門建替え工事に向け、材料を刻んでいます。

写真は冠木(かぶき)という部材。左右の柱の上部を貫く横架材で、今回は桧材の1尺4寸幅(約420㎜)を使用しています。

今月中旬から建て方を始めることが出来る様、ひとつひとつ確実に工事を進めていきます◎

屋根下地。

2021-02-23
本日は宮城県仙台市宮城野区の高砂神社(たかさごじんじゃ)様へ。

写真は新築中の拝殿の様子。建て方も終盤となり、屋根の木下地を施工していきます。建物は2間(3.6m)四面の大きさですが、屋根勾配がある為箱棟の高さは6m超と非常に存在感があり、堂々とした雰囲気です。

3月末での竣工に向け、安全第一で丁寧に工事を進めていきます◎
TOPへ戻る